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電気自動車のバッテリーは、走行に必要なエネルギーを供給する「駆動用バッテリー」と、ライトやオーディオなどの補機を動かす「補機用バッテリー」の2種類があります。
駆動用バッテリーは、大容量のリチウムイオン電池が主流で、駆動用バッテリーの容量は「kWh(キロワットアワー)」という単位で示されます。

電気自動車のバッテリーは、ガソリン車のように完全に使えなくなるという寿命はありませんが、徐々に劣化していき、満充電した状態での容量が全体の70%を下回った頃が寿命と考えられています。
バッテリーの寿命は、充電や放電の回数や方法、温度などによって変わりますが、一般的には10年程度と言われています。

バッテリーが故障すると、修理費用がかなり高くつくこともあります。 バッテリーには様々なセンサーやシステム・配管などが一体化されているため、修理費用が高くなることがあります。
また、水没した場合は、高電圧のバッテリーによる感電の恐れもあるため、修理に出すよりも廃車にしたほうがよい場合もあります。

バッテリーの劣化を防ぐ方法としては、次のようなことが挙げられます。

・満充電したまま長時間放置しない
・基本的に80~90%の充電でキープし、満充電にしない
・容量が10%以下のときには急加速せず、大電流を流さないような運転をする
・夏場や冬場は日陰や暖かいところで充電する
・長期間車を暑いところに駐車しなければならない場合、バッテリーの容量を少なめにしておく(
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EV大好きさん 車好き
  Tue Apr 04 2023 07:27:30 GMT+0900 (Japan Standard Time)

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